ユングフラウ鉄道
ベルナーオーバーランドの玄関口インターラーケンから標高3454メートルのユングフラウヨッホまでのユングフラウ鉄道はまさにスイスアルプスのハイライト。
インターラーケンからは人気のリゾート、グリンデルワルドで乗り換え、アイガー北壁のふもとクライネシャイデックへ。ここでもう一度乗り換え、1912年開通(!)のトンネルを抜けるといよいよヨーロッパ最高駅ユングフラウヨッホです。標高3400メートルからの万年雪の大パノラマは息をのむほど。またアイスパレスの氷の彫刻も一見の価値ありです。帰りはクライネシャイデックを経由して、西側のウェンゲンへ。谷あいの山里ラウターブルンネンで乗り換えてインターラーケン着。ちょうど丸一日を過ごすのにぴったりです。
なおスイスパス(フレキシーパス)、スイスカード、ユーレイルパスをお持ちの方には割引があります。 またユングフラウとフィルスト、シーニゲプラッテなどで3日乗り降り自由のユングフラウVIPパスや、さらにメンリッヘン、クライネシャイデックなど幅広く使える6日間有効のユングフラウパスもお勧めです。
ユングフラウパス

■ユングフラウ鉄道 乗車券

※各鉄道パス割引は、ユングフラウ鉄道乗車券の使用日が各鉄道パス使用日である必要がありますのでご注意ください。

■ユングフラウVIP パス (利用可能期間:2018/05/05-10/21)


利用可能区間 (地図はこちら

インターラーケン ⇔ グリンデルワルド ⇔ クライネシャイデック
インターラーケン ⇔ ラウターブルンネン ⇔ クライネシャイデック
クライネシャイデック ⇔ ユングフラウヨッホ(1往復分のみ)
ヴィルダースヴィル ⇔ シーニゲプラッテ(5/26より運行)
グリンデルワルド ⇔ フィルスト
インターラーケン ⇔ ハーダークルム
インターラーケン ⇔ グリュッチアルプ ⇔ ヴィンターエック ⇔ ミューレン(5/24より運行)
グリンデルワルド ⇔ グロッセ・シャイデック(5/24より運行) 

割引区間(50%割引)
グリンデルワルド ⇔ メンリッヘン間のゴンドラ(5/26より運行)
ヴェンゲン ⇔ メンリッヘン間の空中ケーブル(5/26より運行)

■ユングフラウパス (利用可能期間:2018/05/05-10/21)

発券後のキャンセルはできません


利用可能区間 (地図はこちら

インターラーケン ⇔ グリンデルワルド ⇔ クライネシャイデック
インターラーケン ⇔ ラウターブルンネン ⇔ クライネシャイデック
クライネシャイデック ⇔ アイガーグレッチャー
ヴィルダースヴィル ⇔ シーニゲプラッテ(5/26より運行)
グリンデルワルド ⇔ フィルスト
インターラーケン ⇔ ハーダークルム
グリンデルワルド ⇔ メンリッヘン(5/26より運行)
グリンデルワルド ⇔ フィングシュテック(リュージュ除く、5/10より運行)
ヴェンゲン ⇔ メンリッヘン(5/26より運行)
ラウターブルンネン ⇔ グリュッチアルプ ⇔ ヴィンターエック ⇔ ミューレン
グリンデルワルド周辺のバス路線
トゥーン湖、ブリエンツ湖のクルーズ(飲食を含むパッケージを除く)

割引区間(50%割引)

アイガーグレッチャー  ユングフラウヨッホ

ご利用条件について

*子供:6~15才

5才までのお子様は無料です。

 

※年齢は鉄道パスを利用開始した時の年齢です。

※料金は1名様分です。

【開始期限】
・VIPパスはバウチャーを現地駅にて本券に引換が必要。乗車券は引換日から有効となります。
適用国
スイス
ちょっと一言
ユングフラウ VIPパスはアイガーグレッチャー⇔ユングフラウヨッホ(頂上)をカバーしますが、ユングフラウパスの方はカバーしておりません(※)。但しパスの有効範囲としましては、ユングフラウパスの方が広くカバーしておりますので、ハイキングやロングステイをされるのであれば、こちらがおススメです。
※ユングフラウパスをお持ちの場合、カバーしていないアイガーグレッチャー⇔ユングフラウヨッホ間の乗車券は現地にて50%割引でお買い求めいただけます。
ご利用に際して
10/21までに利用して下さい。キャンセルはできません。
日本在住の方のみご利用いただけます。
ご注意

VIPパスはバウチャーでのお渡しとなります。
ご利用になる前にバウチャーをインターラーケン/グリンデルワルド/ウェンゲンなどユングフラウ鉄道駅でパス本券にお引き換えください。 
列車はおよそ30分おきに運行されていますので、満席の場合次の便にお乗りいただくことになります。

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